書き込みありの赤本が売れる?

 

入試が終わり、必要がなくなった赤本。

 

捨てるのももったいないけど、買い取ってくれるところは案外少ないものです。

 

さらに書き込みありの赤本となると、大抵のところは「買取出来ない」と言ってきます。

 

そんな中、書き込みありの赤本でも高く買い取ってくれるお店をピックアップしました。

 

実際に利用した体験談や口コミをもとに、評判が高い順にランキングしています。

 

また、下記のお店は赤本以外にもその他の参考書、予備校のテキストや教材の買取にも強いので、それらを売る際にもぜひ参考にしてください。

赤本買取業者ランキング

学参プラザの特徴
  • 書き込みありに強い
  • 買取額UPキャンペーンが多い
  • 買取保証が多い
買取額
査定スピード
使いやすさ
学参プラザの総評
学参プラザは赤本や参考書などを専門的に取り扱っている業界最大手サイトです。

特に赤本買取に力を入れていて、書き込みがあっても高価買取が可能です。


赤本に関しては最新版であれば最低でも400円以上の買取保証、医学系であれば800円以上の買取保証が付いていて、大学別模試問題集と全国大学入試問題正解は300円以上の買取保証が付いています。


また、買取件数が多くなる時期には買取額が最大30%UPのキャンペーンなども実施されているので、時期によってさらに高く売ることが出来ます。


予備校のテキストに関しては書き込みがあればあるほど買取額が上乗せされ、しっかり講座情報が記入されていれば最低でも300円、最大で6,000円までプラスされます。


査定の際の梱包セットは無料で家に送ってくれて、宅配業者が家まで集荷に来てくれるので、自宅から一歩も出る必要がありません。


送料に関しては基本10冊以上で無料になりますが、キャンペーンによっては無条件で無料になります。


その他教材や専門書などの書籍も高く買い取ってくれますが、赤本と予備校テキストの買取は特にお得な買取サイトです。

テキスタの特徴
  • シミやシワがあっても買取可能
  • 査定スピードが速い
買取額
査定スピード
使いやすさ
テキスタの総評
テキスタは様々な教材やテキストの買取を取り扱っています。

書き込みありはもちろん、多少のシミやシワがある赤本でもしっかり値段を付けてくれるので評判が高く、徐々に利用者が増えています。


15時までの受付なら当日集荷が可能で、査定結果の連絡も最短で2日と非常にスピーディな対応も強み。


入金までのスピードも早く、送料に関しても無条件で無料になるので使いやすくなっています。


少量の買取などの際は特にお勧め出来る買取サイトです。

ブックサプライの特徴
  • 書籍全般の買取に強い
  • 購入後1ヶ月以内なら定価の50%で買取が可能
買取額
査定スピード
使いやすさ
ブックサプライの総評
ブックサプライは買取業者の中でも大手で利用者数が多く、口コミでも評判の良い買取サイトです。

こちらは赤本買取に特化しているというわけではありませんが、書籍全般の買取に強く、赤本の買取にも対応しています。


赤本のみの買取であれば専門的に取り扱っている業者に劣ることもありますが、購入後1ヶ月以内の書籍の場合はレシートがあれば定価の50%で買取が可能であったりと、全体的な買取相場は高めになっています。


送料に関しては10点以上、または買取最終額が2,000円以上で無料と条件がありますが、ネット上でリアルタイム査定が可能なので、送る前に査定額をチェックすることも可能になっています。


キャンセル時の返送料も無料なので、査定額に納得いかない場合は無料で返却してもらうことも可能です。


赤本のみでなく、色々な書籍をまとめて売りたい場合などにはお勧めの買取サイトです。

 

赤本買取はこの時期がお得!特に高く売れるタイミング

 

普通の古本屋などの場合、赤本買取に力を入れているところは少ないので、いつ売っても大して変わらないことが多いと思います。

 

ただ、赤本買取を専門的に取り扱っているお店の場合は、時期によって買取額が大きく変わってきます。

 

よく”需要が高まる時期に買取額が上がる”と言われていますが、これは間違ってはいませんが正しいとも言えません。

 

需要が高い時期に売るとお得?

赤本が最も売れる時期は10月~1月頃と言われていますが、この時期に赤本を売るのが一番お得なのかというとそうではありません。

 

基本的に買取額が上がる時期というのは、買取業者が買取に力を入れる時期なので、需要が高い時期よりも供給が高い時期の方が買取相場は高くなります。

 

供給が高まれば買取業者同士で顧客獲得の競争が始まるので、買取額UPキャンペーンなどが多くなってきます。

 

キャンペーンが多くなれば自然と買取相場も上がってくるので、基本的にはこの業界全体で買取額UPキャンペーンが多くなる時期を狙うのがお勧めです。

 

買取額UPキャンペーンが多くなる時期

買取額UPキャンペーンは売り手が増える時に多くなってくるので、一番多くなるのは赤本が必要なくなる時期です。

 

つまり、国公立大学の入試が終わり、合格が発表された時期です。

 

センター試験用の赤本の場合はセンター試験が終わってすぐ売る人もいるかもしれませんが、全てが終わってから売る人の方が多いでしょう。

 

なので、多くの赤本買取業者は3月末~4月中旬に特に力を入れてきます。

 

その他の時期にもちょくちょくキャンペーンはやっているので、他にもお得な時期はありますが、一番高く売れる時期となれば査定依頼が特に集中するこの期間ということになります。

 

しかし、売るタイミングを狙いすぎると逆に損をしてしまうケースもあります。

 

赤本は新しい方が高く売れる

赤本は3月末から4月中旬に売るのが一番お得ではありますが、タイミングを逃した場合は早めに売ってしまう方がお得なケースもあります。

 

というのも、赤本は新しい方が買取額が高く、古くなれば古くなるほど買取額が下がっていきます。

 

ちょうど良い時期に売ろうと思っていた場合はそのまま売ってしまうのが一番ですが、タイミングを逃してしまった場合は価値が下がってしまう前に売ってしまうのも一つの手です。

 

この辺は何を売るかにもよりますし、どのお店を使うか、どういうキャンペーンがあるのかでも変わってくるので、各お店をチェックしながら決めるのが良いかと思います。

 

複数チェックするのが面倒という場合は学参プラザがお勧めです。

 

 

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