赤本/参考書を高く売るために押さえておきたい6つのポイント

 

赤本や参考書、テキストを少しでも高く売るために、押さえておくだけで買取価格が上がるポイントをまとめました。

 

 

1.専門性の高い買取店で売る

ブックオフやゲオといった買取店の場合、漫画の買取は強いものの、参考書などの買取に関してはそこまで力を入れているとは言えません。

 

持って行ってもある程度の価格で買い取ってくれるとは思いますが、物によっては買取不可なものもあります。

 

それよりも赤本・参考書買取を専門に取り扱っているお店を利用する方がお得です。

 

そういったお店であれば、取り扱っているジャンルを絞っている分、経費も抑えられているのでその分を査定額に反映させることが出来ます。

 

2.宅配買取が中心のお店を利用する

宅配買取での取引が中心のお店は、店舗運営しているお店に比べて運営コストが削減出来ているので、その分を買取価格に回すことが出来ます。

 

店舗買取が中心お店に比べて宅配買取を中心としているお店は専門性が高く、コスト削減により買取価格を平均より高く設定しているお店が多くなっています。

 

3.出来るだけ綺麗な状態する

布などで綺麗に拭いたり、折り目を綺麗に戻したりするだけでも査定額は変わることがあります。

 

「そんなことで高くなるの?」と思うかもしれませんが、買取業者はそんなことで安くしてきます。

 

自分で綺麗に出来るところは綺麗にしておきましょう。

 

4.予備校テキストは書き込みが多ければ多いほどお得

予備校テキストに関しては講座情報が記入されていればされているだけ高く買い取ってくれます。

 

間違っても売る前に消したりなどはしないようにしましょう。

 

その他の参考書の書き込みは消しても構いません。

 

5.買取額UPキャンペーンを狙って売る

赤本買取は一定の時期に急にキャンペーンが増えてきます。

 

普通にキャンペーンを狙って売るだけでも良いですが、業界全体でキャンペーンが増えている時期は買取価格相場も上がっているので、その時期を狙って売るとさらにお得です。

 

6.売るタイミングは早ければ早い方がお得

キャンペーンが行われるのを待つのも手ですが、あまり待ちすぎるのも禁物。

 

赤本は特に価格が下がりやすく、時間が経てば経つほど買取価格は下がっていきます。

 

プレミアがついて高くなるといった物でもないので、少し様子を見てキャンペーンがあればすぐに売ってしまう方が良いでしょう。

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